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「若いうちに遊んでおきなさい」とは言われるけれど

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「若いうちに遊んでおきなさい」の真意

人生の先輩方から「若いうちに遊んでおきなさい」とよく言われます。その言葉を聞いたとき、以前は、結婚したら、家庭優先で好き勝手出来ないから、結婚してから後悔しないように好きなことをやっておいたほうがいいという意味合いなんだと思っていました。

遊ぶと言ってもいろいろありますよね。私の場合は、お酒や旅行が好きなので、遊ぶと聞くと飲み歩いたり旅行に行ったりすることを想像します。確かに、結婚すればそういうことは自由にできなさそうですね。

ですが、少子高齢化が進む現代では、そもそも結婚する人が減ってきています。となると、「若いうちに遊んでおきなさい」という言葉を聞くと、別に一生独り身なんだからいつでも遊べるよと考える人もいらっしゃるかもしれない。

では、「若いうちに遊んでおきなさい」という言葉は独り身の人には無意味なのか。私はそうでないと思います。結婚する、しないに関わらず遊んでおくことが個人にとってプラスになると考えているからです。つまり、遊びを通して学ぶということです。

遊びを通して、自分を成長させる

私の場合だと、お酒が好きでよく飲み歩いていました。そこで隣の席で飲んでいた人や店主と仲良くなって話が盛り上がり、その人のこれまでの生き様や価値観に触れる機会がよくありました。他の人の生き様や価値観を聞くと刺激をもらえ、自身の視野を広げることにもなるので、私にとってはプラスです。

そういう自分にとってプラスになる部分を、遊びを通して増やし、自分自身を成長させることが大切であるという意味が、「若いうちに遊んでおきなさい」という言葉の裏に隠れてるんじゃないかと思うのです。

遊ぶっていうと、自分にプラスとか自身の成長とかそんなニュアンスは微塵も感じないですね(笑)。だから、「若いうちにたくさん遊んで、遊びを通していろいろ学びなさい」って言ってもらった方がわかりやすいですね!

あと、学ぶなら早めのほうがより多くを得られるので、若いうちにということだと思います。

遊びを通して学ぶという考え方であれば、できる限り多くの遊びを経験したほうが得られるものも多そうです。もちろん、財布と相談になりますが(苦笑)。

まとめ

・「若いうちに遊んでおきなさい」は、「遊びを通して学びなさい」ということ
・遊ぶことで、自分にプラスになる部分を増やす
・そうすることで、自身の成長につながる

遊びを通して得られるものって、実は副産物的だったりします。つまり、「〇〇〇を得るために遊ぶ!」とはならないわけです。

私の例だと、他のお客さんや店主と話そうと思って店に入るのではなく、あくまでお酒を飲みに入ったお店でたまたま他のお客さんや店主と仲良くなって話を聞けたという具合です。

そういう意味では遊びって面白いですね。お金に余裕があれば、もっと遊びたい!

それでは、今日はこのへんで!

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