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【文章講座】文章を書くのが得意になる近道

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学生時代は作文やレポート、社会人になってからはメールや企画書などがあり、文章を書く機会が日常の中でも結構あると思います。

しかし、 文章を書くのが苦手という方は非常に多い気がします。

今回の記事では、元新聞記者・雑誌編集者の私の体験から、文章を書くのが得意になる近道をご紹介します。

そもそも何故、文章を書くのが苦手な人が多いのか

あくまで個人の意見ですが、そもそも文章を書くという行為自体が面倒だからではないかと思います。

今はスマホやPCを使えば割と簡単に文章を打つことはできますが、学校では手書きが当たり前です。

実際にやってみるとわかりますが、400字詰めの原稿用紙を埋めるのは結構大変です。小学生にしてみれば苦痛かもしれません。

そんな苦痛な作業を子どもの頃にやっていれば、誰だって文章を書きたい、書き続けたいとは思わなくなります。もちろん、文章を書くのが好きという子は別ですが。そして、文章は書き続けないと上手くなりませんし、苦手になる一方です。

また、文章を書くことは自分が伝えたいことを相手に伝える手段でもあります。学校だと作文とか読書感想文とかがその典型ですね。その自分が伝えたいことを文章にするという作業がまた面倒なわけです。

文章を書き慣れている人は別ですが、自分が伝えたいことを文章にして、ああでもないこうでもないと直すのはどうしても時間がかかります。または、自分が伝えたいことをうまく文章にまとめられないことにストレスを感じてしまうのかもしれません。

ちなみに私も800字程度の記事を書くのに2時間かかるときがあります。私は筆が早いほうではありませんが、文章を書いているうちに、こんなことも書こうと付け加えてみたり、ちょっと内容が脱線したから直してみたりしていると時間がかかってしまいます。

文章を書くよりも、言葉で話したほうが楽な場面も多々あります。そのため、文章を手書きすることと同様に、文章を書くときに発生する手間を苦痛に感じてしまう人が多いのではないでしょうか。また、伝えたいことを上手く文章にまとめられないことに苛立ってしまうのかもしれません。そして、好き好んで文章を書こうとは思わなくなってしまうわけです。

ということで、私が考える文章を書くのが苦手な人の原因は以下の通り。

①学校教育の段階で文章を書くことが嫌いになり、今後書こうとしないから苦手になる。
②文章を書くのに時間がかかり、そのことを苦痛に感じる。また、文章を上手くまとめられないことも苦痛になる。それらの苦痛によって文章を書こうとしない。

つまり、文章を書くこと自体が苦痛で、文章を書こうとしないという悪循環が原因ではないでしょうか。

苦手を克服したいなら、書き続けるしかない

先ほどチラッと書きましたが、文章は書き続けないと上達しません。そして、ちょっとでも書くのをやめると書く力が衰えます。

これはプロの作家の方も言っています。文章を書くのは筋肉を使うのと似ています。だから、文章を書くのが苦手な人が苦手を克服するには、毎日書き続けるしかありません。

じゃあ、一体何を書けばいいのかという話なんですが、好きなことについて書けばいいと思います。その日あったことでも、趣味のことでも、ニュースを見て感じたことでもなんでもいいです。

そういうと「いやいや、そもそも文章を書くこと自体が苦痛なんだから文章を書き続けるなんて無理!」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、先ほども書きましたが文章は書き続けないと上達しません。誰だっていきなり上達はしません。プロのスポーツ選手でも最初は初心者です。日々の積み重ねが大切。なので、苦手を克服したいなら毎日書くのが上達への一番の近道です。

好きなことについて書くことをオススメしているのは、全然興味がないものよりも書きやすいからです。私だって興味がないことでブログの記事を書き続けるのは嫌です。

まずは毎日書いてみるというところから始めてみてください。日記をつけるのもいいですし、私みたいにブログに書いてみるのもいいかもしれません。

書き慣れてないから最初は辛いかもしれません。しかし、毎日続けていれば徐々に慣れるはずです!

今後も文章の書き方に関する記事を書いていきます!

文量の関係もあるので今回はこのへんで終わりにします。

一つの記事内で書き切れないぐらい私が伝えたいことが多いというのもあるんですが、それぐらいに文章って奥深いものです。

今回の記事は文章を書くのが得意になる近道について、まず好きなことについて毎日書いてみてくださいという、かなりふんわりした感じにあえてしました。最初からテクニックを伝えるよりも、文章を書く作業に慣れた方がテクニックも実践しやすいかなと思ったからです。

文章といっても種類は様々です。 作文、感想文、レポート、手紙、履歴書、回覧板、新聞記事、雑誌、パンフレット、チラシ、ポップ、看板、ブログ、SNS、社内文書、企画書。挙げればキリがないくらいに、私たちの身の回りには文章が溢れかえっています。

ただ、わかりやすい・伝わりやすいという部分では共通する部分もあります。今後の記事では、私の経験をもとにわかりやすい・伝わりやすい文章の書き方をご紹介していきたいと考えています。

それでは、今日はこのへんで!

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