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転職するメリット、デメリット

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私は転職賛成派

大学を卒業後、会社に就職し、その会社で定年になるまで働く。学生の頃は、そんな将来像を描いていました。

私はこれまで2回転職しているので、最初に入った会社に定年まで勤めることが実現することはないです。

転職でブラック企業から脱出した身から言わせていただくと、私は転職に賛成です。転職することによるメリットが大きいというのが理由です。

過去記事:退職理由は上司に理解されなくてOK!

ということで、今回は転職のメリットとデメリットについて書きたいと思います。

私が思う、転職のメリット、デメリットは以下の通りです。

<メリット>
・自分に合わない労働環境から脱出できる
・色んな職場・職種を体験できる
・色んな人と接することができる

<デメリット>
・ 高望みし過ぎる

自分に合わない労働環境から脱出できる

以前の記事でも書いた通り、私が新卒で入社した会社はブラック企業でした。朝から晩まで働き、盆や正月もない状態。労働組合もあってないようなものだし、上司に職場環境の改善を求めたところでどうにかなる状態ではありません。部署を異動しても、労働環境は変わりそうになかったです。

となると、自ら身を引くしかないわけです。

人によって仕事に求めるものは違うと思いますが、私はもっと心身に余裕が欲しかったです。いくら給料がよくても、心身ともに疲労困憊するような職場では、定年まで働き続けられる気もしませんし、ストレスが原因で心身を壊すようでは元も子もありません。

色んな職場・職種を体験できる

私はこれまで完全な同業他社には転職していません。なので、全ての職場・職種が私にとって初めてのものです。

仕事が違えば、ものの考え方も違います。これまでしたことのない考え方に嫌でも触れられるので、それだけ視野も広がります。

また、仕事の内容はもちろんなんですが、社内での決まり事は全て違います。例えば、電話の受け答えの仕方やメモの残し方といった、非常に細かい部分まで違うので、以前いた会社の常識が非常識になりえます。

その企業カルチャーギャップともいえる現象に面食らうことも多々あるのですが、同じ日本にあるのに会社が違うと決まりが変わるんだから面白いものです。

色んな人と接することができる

転職すると多くの人に出会います。様々な経歴や価値観を持った人たちとの出会いは、自分にとっていい刺激です。

特に、転職している身としては、転職したことのある人の経歴や転職理由がとても気になりますね(笑)。

あと、自分の得意・不得意とする人もより明確になってくるので、それはそれで非常にためになります。

高望みし過ぎる

これが転職による一番のデメリットであると感じています。

転職すると、どうしても以前の職場と今の職場を比べてしまいます。そして、「以前の職場の方がよかったな~」と思うようになります。

私の場合、ブラック企業から脱出できたにも関わらず、次の職場でそのようなことがありました。認めたくはありませんが、ブラック企業といえども、多少なりともいいところはあったんです(苦笑)。

「以前の職場の方がよかったな~」いう部分が増えてくると、職場への不満がつのります。そして、そのうち「もっといい職場があるはずだ」と思い始めます。

ですが、全てにおいて、自分が満足できる職場なんてないと思います。もし、そんなところで働けている人がいるならとても幸せですね。だから、高望みしそうになったときは、自分がどんなところを重視して今の職場を選んだのかを思い出すようにして、気持ちを抑えています。

まとめ

・転職すれば労働環境を変えられる
・色んな職場・職種で働くことで視野が広がる
・様々な人に出会え、刺激をもらえる
・高望みし過ぎるデメリットもある

デメリットに、「給料が低くなる可能性がある」という項目を入れようと思ったのですがあえて外しました。

私の場合、仕事とプライベートを両立したいという思いが強いのですが、それを一番の軸にして転職し続けた結果、給料が低くなりました。

残業なしで家で仕事をしなくてもいい仕事だと、どうしても給料が低くなるのですが、そのことに納得して今の仕事を選びました。なので、そのことを今回、「私が思うデメリット」として紹介するのは、主旨とは違うと思いました。

とはいえ、欲を言えば、もっと給料欲しいです(笑)。

ですが、残業なしかつ家で仕事をしなくてもいい仕事で、高い給料をもらえる仕事なんてそうそうないでしょうね。我慢、我慢。

それでは、今日はこのへんで!

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