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テンバガーの条件とは? 私が考える四つの特徴

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テンバガーになりうる四つの特徴

大きなリターンが狙えるテンバガー。どういった株がテンバガーに化けるのか。それがわかれば誰も苦労しないのですが、それでもある程度傾向はあるようです。

今回は、私が他の投資家の方のブログやコラムを参考に、自分なりに考えたテンバガーになりうる株の特徴をまとめたいと思います。

私が考えるテンバガーになりうる株の特徴は以下の通りです。

・時価総額が100億円以下
・上場から5年以内
・独自の強みを持っている
・株価が高過ぎない

まず時価総額が100億円以下であること。他の記事でも少し触れているのですが、大企業の株価が2倍、3倍になることは一般的にありません。一方、テンバガーに化けるのは中小企業です。なので、大企業か中小企業なのかを判断する一つの基準として時価総額を見ます。

過去記事:目指せテンバガー(10倍株)!

上場から5年以内なのは、上場直後の熱から冷めた状態で投資できることと、今後の成長が期待できるから。上場直後は市場から期待され、株価が過熱気味に上昇することが多いです。その市場の熱が冷めて、ようやく株価が落ち着きます。また、成熟しきった企業とは違い、ある意味可能性は無限大。安定して利益を出すようになれば、市場から再度注目され、株価が上がる可能性大です。

独自の強みを持っている。テンバガーに限らず、個別銘柄を購入するときの基本といえば基本ですね。他社が真似できない技術やサービスを持っている企業というのはやはり強いです。

最後に、株価が高過ぎない。株価が割高の状態では、今後株価が下がる可能性もありますし、また仮に上がったとしても大きなリターンは得られません。なので、割高ではなく割安で購入しましょう。一般的には、PER(株価収益率)が15倍以下だと割安だそうです。

まとめ

テンバガーに化けるかもしれない企業の特徴
・大企業ではなく中小企業
・今後の成長が期待できる若い会社
・他社にはない強みを持つ
・株価が割安

今後、この特徴に従ってテンバガー候補を探してみようと思っています。

あくまで、テンバガーに化けるかもしれない特徴です。テンバガーに必ず化けるわけではありませんから、あしからず。

それでは、今日はこのへんで!

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