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ひふみ投信運用のレオス・キャピタルワークスが新規上場を発表!

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投資信託の「ひふみ投信」などを運用するレオス・キャピタルワークスが12月25日に東証マザーズ市場に上場することになりました。

上場することにより、レオス・キャピタルワークスは多額の資金を手に入れることになるでしょう。

しかし、それによって私のように「ひふみ投信」などを購入している人にどんな恩恵があるかは正直わかりません。

日本経済新聞によると、新規に発行する約63万株によって約12億円を調達する見込みで、その資金をシステム対応や運転資金に充てるとのこと。

システム対応や運転資金に多額の資金が投入されると聞くと、「ひふみ投信」などを購入している投資家にも何かいいことがありそうな気がしますが、投資信託という商品の性質上それはないでしょうね。

仮に多額の運転資金によって、これまで以上のリターンを得られたところで、「ひふみ投信」などの購入者が得られるリターンは投資額に応じて決まります。

なので、私は今のところ、レオス・キャピタルワークスの株を購入する予定はありません。「ひふみプラス」を今後もコツコツと購入していくつもりです。

ただ、レオス・キャピタルワークスが上場することにより、レオス・キャピタルワークスが市場からどうのように評価されているのかが明らかになります。レオス・キャピタルワークスは、「ひふみ投信」などの投資信託を販売・運用している会社なので、株価には会社と「ひふみ投信」などの投資信託商品への市場からの期待が反映されることになります。

基準価額の下落により批判も多い「ひふみ投信」などが市場からどのように思われているのかわかることは、購入者として非常に気になるところです。

それでは、今日はこのへんで!

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