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投資に興味を持ったら、あれこれ勉強しようとする前に早く始めた方がいい理由

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実際に投資したほうがかなり勉強になる

私の友人に、投資には興味があるけれど勉強不足だからまだ始めるタイミングではないと言っている人がいます。

確かに、投資は自分の大切なお金を使って行うもので儲かるだけでなく損失を出してしまう可能性もあるわけだから、ある程度勉強してから始めようと思う気持ちはわからなくもないです。

ただ、本を読んで勉強するぐらいだったら、すぐにでも口座を開設して取引をやるほうがよっぽど勉強になると思います。

プロのスポーツ選手たちは、子どものときにそのスポーツを始める前にルールブックやテクニック集を読んで知識を得てからスポーツを始めているでしょうか? きっと、最初はルールもわからないまま、ただそのスポーツが楽しいと思って始めた人が多いのではないでしょうか?

投資に関しても同じだと思います。実践に勝る勉強はないです。

かくいう私も書籍で簡単な知識を得てから投資を始めた口です。確かに売買の仕方や用語の意味など最低限の知識は必用です。しかし、例えば強い買いサインと言われるゴールデンクロスですが、投資を始めたばかりの頃にゴールデンクロスを見つけて買った銘柄の株価が下がってしまい損失を出したことがあります。

市場は書籍で紹介されているテクニックがそのまま通用するほど甘くないのです。実践ではそのことを身をもって学べます。

実際に投資しているほうがニュースが身近になる

実際に投資をしていないと経済に関するニュースは、身近なこととして受け入れられないでしょう。例えば、アベノミクスで景気がよくなっているというニュースを見たときに、投資をしていない人にとってはほとんど実感がありません。

一方で、投資をしている人々には日経平均株価が上がったことで恩恵があり、億り人になった人もかなりいるとのことです。億り人にならなくとも、投資をしていればアベノミクスの効果を肌身で感じることができたはずです。

米国で逆イールドが発生している、中東の情勢が不安定、米国と中国が貿易戦争を始めた…etc

日々そのようなニュースを耳にしたときに、投資をやっているなら市場に影響が出るニュースなのでより情報を得ようとするでしょう。

そうすることで、世の中で何が起こると市場にどのような影響が出るのかというのを日々勉強できるわけです。

投資スタイルによって学ぶ内容は違う

投資といってもそのスタイルはいくつかあり、デイトレードのように短期的に利益を出していくものもあれば、配当金狙いの長期投資もあります。

投資のスタイルによって学ぶべき内容は違います。なので、投資を始める前にその全てについて学ぼうとするとかなり大変です。

それだったら、まずは実際に投資をしてみて、自分にはどんな投資スタイルが合っているのかを判断した上で必要な知識を学んだほうが効率的でしょう。

色んなことを学ぶためにも、投資は少しでも早く始めた方がいい

市場では、アベノミクスのように株価が上昇するようなときもあれば、リーマンショックのように株価が暴落するときもあります。

良いときも悪いときも知っていれば、それは経験として活かされます。

私はリーマンショックがあったときには投資をやっていませんが、そのときに投資をしていたブロガーの方の話だと、世間では「資本主義社会が崩壊する!」と言われていたそうです。

そんなことがあっても投資を続けている方々は、最近の下落にはビクともされませんし、むしろ買い増しのチャンスだという方もいます。最悪の状況を経験された方々は強いです、ほんと。

場数を踏むためにも、早く投資を始めるに越したことはないと思います。

まとめ

・実践に勝る勉強はない
・実際に投資をしていると、経済・政治ニュースが身近になり知識の吸収が速い
・自分の投資スタイルに合わせて学んだほうが効率的
・早く始めれば経済成長や暴落などを経験し、経験豊富な精神的に強い投資家になれる

それでは、今日はこのへんで!

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