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【並んでまで買う価値なし】年末ジャンボに大行列を作る人々

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年末ジャンボが発売されたというニュースを見ました。発売日に大行列を作っていましたが、みんな暇なのでしょうか?

産経新聞のホームページで、東京西銀座のチャンスセンターに列を作る人の写真が掲載されていました。発売日の11月20日にとあるラジオを聞いていたら、パーソナリティーの人が、昼休みにチャンスセンターに買いに行って1時間待ったと話していました。日本経済新聞には、前日の午後11時から並んだ会社員の方が紹介されていました。

宝くじの販売数は落ちているはずなのに、熱狂的なファンが存在しているということなんでしょうか。

私も宝くじを買っていますが、あくまで「当たり付きの募金」という感覚で買っています。だから、当たればラッキーという感覚なので並んでまで買おうとは思いません。

私が住んでいる地域にも、銀座のチャンスセンターとまではいかなくとも、当たりやすいとされる売り場があります。その売り場では、宝くじが発売される度に行列ができているのを見かけます。

しかし、知っている人はご存じの通り、宝くじが当たる確率は極めて低くいです。しかも、ギャンブルで勝てる確率よりも低いと言われています。ですから、そのような極めて期待値の低いものに、多くの時間を使いたくないというのが私の考えです。

ちなみに、今年も年末ジャンボを3枚だけ買いました。もちろん並んでいません。当たればラッキーですが、まあ当たらないでしょう(笑)。

もちろん、時間の使い方は人それぞれですから、「宝くじを買うのに並んでいるときに、当たったときのことを考えているとゾクゾクして楽しい!」と言われるんだったら仕方ないです。

もし、そうでないのだとしたら、もっと別のことに時間を使った方が自分のためになるでしょう。

それでは、今日はこのへんで!

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